冬のお出かけもこれで安心!本当に温まる洋服選びのコツ

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★寒さ対策の洋服の選び方のポイントは3つ

 

段々と寒い季節なってきましたね。

冬が苦手な皆さんは、すでに防寒対策はばっちりでしょうか?

寒さが苦手な皆さんがこの時期になると1番に考えることは「どうしたらちょっとでも防寒対策できるか、どんな服を着ればいいのか」ではないでしょうか。

これからの季節、イルミネーションや、クリスマス、初詣など外でのイベントが盛り沢山です。

今回は寒い冬に安心してお出かけするための、洋服選びのコツをご紹介していきます。

寒いのが苦手な方はやみくもに何枚も重ね着したり、ホッカイロを全身に貼ったりしていないでしょうか。

実はやみくもに着込んでも効果的ではありません。

洋服選びのポイントはこの2つを抑えることがとても大切だったんです。

 

1、4つのくびれを温める

2、着脱しやすいアイテムを選ぶ

 

この3つを抑えることで寒さ対策・風邪予防にもなります。

またモコモコ着込む必要がないので、見た目もおしゃれになってうれしいですね。

 

 

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★4つのくびれを温めると何がいいのか?

 

皆さん思い出して見てください。

ロシアや東欧といった寒い国の人は、雪の中でも魅力的なスタイルを見せていると思いませんか?

彼らは決してモコモコたくさん着込んだりしませんよね。

「真冬は氷点下が普通なのにどうして?」と思われるかもしれませんが、厳寒地の人々は暖かい服装のコツをよく知っていたんです。

寒い国の人たちの服装を見ていると、くびれている部分(細くなっている部分)をキュッと絞っているのがよくわかります。

「くびれ部分」を具体的にいうと、首、ウエスト、足首、手首です。

これらの部分に外気を当てず、冷やさないないようにすると、身体は冷えないと言われています。

日本気象協会のHPにも身体の「首」を温めることが寒さ対策には重要と取り上げられています。

では具体的な対策を見ていきましょう。

 

【首】

首周りは、体の中でも、最も寒さを感じやすい場所です。

首は、頭を支えているために筋肉が緊張していて血液の流れが悪くなりやすく、首を暖めると、滞りやすい血流が良くなることで手足の血流も良くなります。

首の皮膚は薄いため、温めると皮膚下を流れる血液も温まり、その血が流れることで体全体が温まると考えられています。

首まわりはハイネックの洋服やマフラーなどで温かくしましょう。

会社勤めでは、保温・保湿・放湿効果に優れるシルクのスカーフをうまく使うことを考え、さりげなく、温まった空気を逃がさないようにしましょう。

 

【足首】

足は、体の中でも血液の巡りがとても悪く、冷えやすい場所と言われています。

足先は、保温性のある靴下やタイツ、足首やふくらはぎを足首ウォーマーやレッグウォーマーなどで温めましょう。

ロングブーツを履く方は、少し余裕を持たせて靴下をタイツの上に履くだけでも防寒対策になります。

また、ひざの裏は皮下脂肪が少なく、血管が皮膚の表面近くを通り、血液が冷やされやすい場所になっているため、ホッカイロなどで温めてあげるのも効果的です。

 

【手首】

手も足と同様に血液の巡りが悪くなりやすい部分です。

また、寒いと余計動かさなくなる為、寒くなる前にグーチョキパーを何回かするだけでも血液の流れが良くなり効果的です。

また、手袋を選ぶ際は、手首がしっかり隠れる長めの手袋を選んであげましょう。

即効性としては、手が冷える時には手指だけでなく、二の腕の後ろを温めると効果的だと言われています。

 

【腰回り】

寒さを敏感にキャッチする腰を温めると、「あまり寒くないかな」と判断され、手足の血管を拡張して多くの血液を手足まで送ります。

これで、熱も同時に伝わることになり手足も温かくなります。

ですので腹巻や、腰回りにホッカイロを貼るのはとても効果的です。

また、コートを選ぶ際にもウエスト周りを締めれるものを選んであげると、さらに保温効果が高くなると言われています。

 

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★効果的な重ね着で外でも室内でもOK!

 

2つ目のポイントは「着脱しやすいアイテム」を選ぶことです。

寒がりの人はとにかく沢山着て、室内に入っても中々脱ぎたがりませんが、実は、冬の防寒対策の基本は「こまめに脱ぐこと」なんです。

一番大切なのは、寒い外に出る時は要所を抑えた暖かい服装をし、屋内に入る時は上着、手袋、帽子をしっかり外すことです。

暖かい所でつけたままだと汗ばんでしまい、どんなに着込んでいても外に出た時に寒さを感じてしまいます。

電車やお店に入ると、下着が汗ばんでいるなんてことはありませんか?

そうなる前に、脱いで温度調節をしましょう。

また、沢山重ね着をすることも、窮屈で体を締め付ける衣類では血行が悪くなり逆効果のようです。

理想的な肌着や洋服は、サイズにゆとりがあり、体と衣類の間に空気の層ができるものと言われています。

この空気の層が温めた空気を留めてくれます。

洋服の場合、下着→シャツ→上着→コート、のように防寒を考えた重ね着の順番があります。

これらを上手に重ね着して、暖かく過ごしましょう。

 

これから寒い季節になり、おしゃれよりも防寒!なんて方も多いでしょう。

しかし、しっかり4つのくびれを温め、適切な重ね着をすることで、防寒対策をしながらおしゃれも楽しんでいきましょう。

 

(参考)

寒い冬の過ごし方 http://samusa-taisaku.com/atatakaihukusou/

日本気象協会「冷えに悩む人、必見! 冷え予防に 有効な3つの「首」の温め方」

http://www.tenki.jp/suppl/emi_iwaki/2014/12/29/471.html

hienai 「重ね着の保温対策」http://hontonano.jp/hienai/0703clothes.html

 

 

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