「いつか起業したい」そんな時に触れたい名言~藤田晋編~

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沢山の良い言葉に触れることで、良いセルフイメージをもち、仕事でもプライベートでも良い結果が出せるようになります。これを心理学では「自己効力感」と言います。

今回は24歳という若さで起業し、株式会社サイバーエージェントの代表取締役となった藤田晋さんの名言から、いつか社長になりたいと思っている方へ触れてほしい名言をご紹介していきます。若くして起業した藤田さんの言葉だからこそ、学ぶところが沢山ありますよ。

 

★経営を学ぶのではなく、やってみる

 

経営というものを知るのに、

経営学を学ぶというのは回り道。

自分で起業するか

メンバーが少なくて重要な仕事をまかせてもらえそうな会社や

新しいことに挑戦しようとしている会社に入って

自分でやってみる。

そうして身につけるのがいちばん早いはずです。

藤田さんは青山学院大学経営学部在学中にベンチャー広告代理店で営業のアルバイトを2年半ほど経験しています。アルバイトながら、通常の社員以上の時間を働き、結果を出していたそうです。実際に自分でやってみる、そうやって今の地位を築いてきたのでしょう。

「いつか起業したい」と考えている方で、まず起業するために経営の勉強をするというステップを踏まれる方もいらっしゃると思います。しかし、勉強はあくまでも勉強であり、現場では何が起こるか全くわかりません。そして私たちは自分で経験したことしか、熱を持って伝えられません。現場で起こったことに対して、どう乗り越えていけるか、挑戦するか、その経験が一番の勉強かもしれませんね。

 

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★~できたらではなく、やってみる

 

若い人でも「まだ早い」 なんてことは全然なくて、

必死になって頑張れば、なんとかなるんです。

逆に、成長してから社長になろうと思っていたら、

いつまでたってもなれません。

藤田さんは、大学卒業後に人材派遣会社インテリジェンスへ入社し、入社後インテリジェンス社の出資を受けて1998年に起業し、株式会社サイバーエージェントを設立しました。2000年には東証マザーズ上場を果たし、史上最年少の上場企業社長として大きな注目を集めました。

「いつか起業したい」その気持ちはとても素晴らしいです。では「いつか」っていつでしょうか?これができるようになったら、いくら貯金がたまったら、そうやって思っているうちにどんどん時間がたってしまいます。若いというメリットは、時間が沢山ある、身体が動くということでしょう。若いからこそ、ちょっと無茶をしてもやっていけるそう思って、やりたいことがあるなら「やってみる」これもとても大切なんですね。

 

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★続けるという心の強さ

 

結果が出ないときに

結果を出すまで頑張り通せるかどうか。

藤田さんは起業後2年後に上場企業経営者の仲間入りをしました。しかし、上場後すぐにITバブルが崩壊し、一時は会社売却寸前まで追い込まれたです。雑誌のインタビューでは、苦しい中でもなんとか耐えて、耐えて、やり続けたことで、会社を持ち直したと言っています。

 

起業する、これだけだったら誰でもできることですよね。しかし、その会社を軌道に乗せて、経営し続ける。これが一番難しいです。結果が出ないこともあるでしょうが、藤田さんのように結果を出すまで頑張れるかという心の強さが経営者としては大切何でしょう。仕事ができる、頭がいいではなく、心の強さを一番に持ちたいですね。

 

藤田晋さんは若くして社長になり、様々な挫折・困難を経験してきました。そんな藤田さんの名言から学ぶことは沢山あるのではないでしょうか。

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