名古屋初めて!? そんなときに行きたいワクワクする名古屋の夜景スポット3選

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もっとも訪れたくない街No.1として、不名誉なブランドイメージが定着しつつある名古屋。「名古屋城以外の観光名所を知らない」「出張で訪れたはいいけど、別に行くとこない……」など、名古屋へのさまざまな悪口を聞くことがあります。 

はたして本当にそうでしょうか? 地方から名古屋に移り住んで3年になる筆者が、外から見て「名古屋すごいじゃん」と思うスポット、そのなかでも今回は「夜景スポット」に焦点を当てて名古屋の魅力を紹介したいと思います。もちろん名古屋駅からスグ近くのスポットばかり。

水の宇宙船 オアシス21

ショッピング、飲食、そして憩いの場として市民から親しまれている複合施設がオアシス21です。そしてオアシス21のシンボルが「水の宇宙船」です。下から見上げると、名前の通り宇宙船のようなシルエットと迫力で、でんと構えています。(写真の右部)

「水の宇宙船」の魅力は夜にあります。ライトアップされると、近未来を思わせる不思議な色合いで夜を染めます。なんと、トリップアドバイザー外国人旅行客が選ぶ「夏のフォトジェニックスポット」で、全国2位に選ばれるほどの大人気ぶりです。全国2位ですよ。やっぱり名古屋やるじゃん! 特に外国人観光客にウケがいいそうです。たしかにエキゾチックな光景かもしれないですね。

夜になるとガラリと印象が変わりますね。写真のように下から見上げるのもいいですが、宇宙船の内部からライトアップを間近で感じてみたくないですか? はい、「水の宇宙船」はもちろん乗船可能です! 宇宙船からの景色はこんなふうです。

綺麗ですね。ライトアップは、日没~23:00まで毎日実施されています。観覧は無料。そして1日に2回の特別演出というものがあります。「オアシス21に集まるハッチー達」、「レインボーライトアップ」の2つです。どちらも毎日実施しています。詳細についてはオアシス21の公式サイトをご覧ください。

ミッドランドスクエア スカイプロムナード

ミッドランドスクエアは名古屋駅から徒歩1分の好立地。

お察しの通り、このビルの上から見る夜景です。ミッドランドスクエアにはスカイプロムナードという、地上220Mから名古屋の夜景を一望できる観覧スペースがあります。といっても夜間だけでなく昼間からでも入場でき、名古屋の壮大な景色を太陽のもとでくっきりと目に映すこともできます。

天井が筒抜けとなっており、直接外の風を肌に感じながら景色を楽しめます。地上220Mを空中散歩しているような気分を味わえるかもしれません。ただ、そのぶんウィンターシーズンはかなり肌寒くなるので防寒対策などの注意が必要です。ミストの噴射やブルーの照明がさまざまな動きを見せるなど、夜景を盛り上げるためのしかけがあるので、ただの夜景観賞ではない幻想的なひとときを過ごせるはずです。

スカイプロムナードの公式HP

名古屋城

やや変化球かもしれませんが、こちらもぜひ見ていただきたいです。いわずと知れた名古屋のシンボル、名古屋城。

名古屋城の開園時間は9:00~16:30までです。ですので園内で夜の名古屋城を楽しめるわけではないのですが、ライトアップされた名古屋城は一見の価値ありです。

天守閣だけがぬっと暗がりから現れています。どことなく凄みがありませんか? 白っぽくライトアップされているのが特徴的です。この写真のように、下アングルでお堀から見ると、水面にも城が映って非常に綺麗ですよ。ほかにもこんなアングルから見た名古屋城もあります。

上から見た名古屋城です。さきほど紹介した「ミッドランドスクエア スカイプロムナード」からもこのような景色が見れます。ライトアップされた名古屋城を楽しめるアングルまだまだはあります。自分だけのオリジナルな名古屋城の夜の顔を探してみるのもいいかもしれませんね。

名古屋城の公式HP

 

……いかがでしたでしょうか? 名古屋の知らない魅力を発見できたなら幸いです。

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南山大学人文学部日本文化学科卒業。大学在学中にインターン生として名古屋のベンチャー企業にて広報を担当し、インタビュー・イベントレポート等を手掛ける。また、ライターとして経済雑誌「株主手帳」にて、名古屋の上場企業の社長インタビュー企画に加わり記事を執筆。インバウンド客向けに日本の文化・観光情報等を扱うメディアにて、名古屋・大阪地域担当を務める。8月からKOKACARE.netの編集長。

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南山大学人文学部日本文化学科卒業。大学在学中にインターン生として名古屋のベンチャー企業にて広報を担当し、インタビュー・イベントレポート等を手掛ける。また、ライターとして経済雑誌「株主手帳」にて、名古屋の上場企業の社長インタビュー企画に加わり記事を執筆。インバウンド客向けに日本の文化・観光情報等を扱うメディアにて、名古屋・大阪地域担当を務める。8月からKOKACARE.netの編集長。