ああ!辛い!そんなときに聴きたくなる歌詞が響く曲6選(後編)

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ほらほら、ネットサーフィンしてるあなた。

ちょうどムシャクシャしてきた頃ではないですか?そんなときは、元気の出る曲を聴きましょう!ということで、「歌詞が響く曲6選」の後編です。どうぞ!

④『そばかす』JUDY&MARY(1996)

こんなキュートなロックバンドは、日本中見渡してみてもJUDY&MARY以外知らないのですが、みなさんはいかがですかね?

想い出は いつも キレイだけど
それだけじゃおなかが すくわ

わかる。

いきなり丁寧語が抜けるほど共感しました(笑) けっこうハングリー、というよりもガツガツしたフレーズですね。けれども、そこに抵抗感を覚える方は少なそうです。こと恋愛に関しては欲張りになってしまう感情をポップに表現しているのではないでしょうか。いわゆる切ないバラードなのですが、不思議と元気が湧いてくる曲ですよね。

恋愛の楽しさや辛さを、湿っぽくなく楽しげに、というかロックに(笑) 歌った名曲だからでしょうか。こう、過去のことを振り返ってしめしめ泣きたいときもありますが、この楽曲にはたくさん話して大声で叫んで過去を吐き出して、それで、前向きにいこう!という晴れ晴れとした明るさがあります。聴いたら、「よっしゃ、なんとかなるべ!」と女子でも思うはず。

⑤『何度でも』DREAMS COME TRUE(2005)

10000回だめで
へとへとになっても
10001回目は
何か変わるかもしれない

『救命病棟24時』の主題歌としても有名な楽曲。「まだ諦めるな」、と、よく熱~い会話の中で言われることがあるかもしれませんが、直接言われるよりも、楽曲として聴いたときのほうがすっと心に響くのはなんででしょうね。この曲にはそういう力があります。

もうへろへろになったときに、後ろから精一杯大声で応援してもらっているような、自分だけのための応援隊がいるんだと思わせてくれます。ありふれた言い回しですが、「一人じゃないよ」と言ってくれている気がします。

⑥『全力少年』スキマスイッチ(2005)

タイトルからも、そして歌詞からもエネルギーがほとばしっている作品です。

積み上げたものぶっ壊して 身につけたもの取っ払って
止め処ない血と汗で乾いた脳を潤せ

スキマスイッチの代表曲。あまりに破壊的な歌詞なのですが、それを爽やかな声でのびのびと歌うため、ただただ気持ちよく聞ける曲なんですよね。駆け出したくなる衝動を覚えます。若さ特有の疾走感が血を巡ってきます。


サビにかかると、目の前の景色がパアッと開ける感覚にとらわれます。そこには一面緑の芝生と、頭上にはさんさんと輝く太陽が……。つまりド青春ソング(笑) これは2005年にリリースされた作品で、「そういやしばらく青春忘れちゃったなぁ」という方にもぜひオススメです!ちょうど高校や大学時代の、それこそ「全力」で生きていた時代を思い出させてくれるのでは。

 

……今回はこれまで。筆者は音楽好きなため、今後もテーマを設けて音楽記事を書いていきます!書いてほしい要望などがあったらぜひぜひコメントしてくださいね!最後までご一読いただきありがとうございました。

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南山大学人文学部日本文化学科卒業。大学在学中にインターン生として名古屋のベンチャー企業にて広報を担当し、インタビュー・イベントレポート等を手掛ける。また、ライターとして経済雑誌「株主手帳」にて、名古屋の上場企業の社長インタビュー企画に加わり記事を執筆。インバウンド客向けに日本の文化・観光情報等を扱うメディアにて、名古屋・大阪地域担当を務める。8月からKOKACARE.netの編集長。

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南山大学人文学部日本文化学科卒業。大学在学中にインターン生として名古屋のベンチャー企業にて広報を担当し、インタビュー・イベントレポート等を手掛ける。また、ライターとして経済雑誌「株主手帳」にて、名古屋の上場企業の社長インタビュー企画に加わり記事を執筆。インバウンド客向けに日本の文化・観光情報等を扱うメディアにて、名古屋・大阪地域担当を務める。8月からKOKACARE.netの編集長。