「努力するのがツライ」そう感じた時に触れたい名言~3月のライオン編②~

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沢山の良い言葉に触れることで、良いセルフイメージをもち、仕事でもプライベートでも良い結果が出せるようになります。

これを心理学では「自己効力感」と言います。

今回は大人の青春将棋マンガである「3月のライオン」の名言から、努力するのがツライと感じている時に触れたい名言をご紹介していきます。

 

「ネガティブな自分を変えたい」そんな時に触れたい名言~3月のライオン編①~

2017.10.09

 

★信じる+努力が大事

 

「信じれば夢は叶う」

それは多分 本当だ

但し 一文が抜けている

「信じて努力を続ければ夢を叶う」

ーーこれが 正解だ。

さらに言えば

信じて「他のライバルよりも1時間長く毎日 努力を続ければ ある程度迄の夢は、かなりの確率で」叶うーーだ

キャッチコピーというものは 短い方がいい

ーーでも これは あまりにも はしょり過ぎだと思う

 

新人戦で零に敗れてしまった山崎順慶は、彼らのひたむきに将棋に対して努力する姿勢に落ち込んでいました。

さらに仕事や趣味もうまくいかないで追い詰められている時の名言です。

 

「信じれば夢は叶う」という言葉は、私達も昔から聞いたきた言葉ですよね。

自分の夢は叶うんだとそれを信じ続け、頑張っている人は沢山います。

その中でも成功している人、夢を叶えている人は、信じているからこそ、努力を続けている人なんですね。

言葉には力があり、信じることで、気持ちが前向きになり、それに向かって努力することができるようになります。

しかし、ただ「きっと叶うだろう」そんな気持ちで努力していても、本当の成功は手に入りません。

「絶対叶う、だから誰よりも努力するんだ」という強い気持ちを持って、明日からまた頑張っていきましょね。

 

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★失敗は挑戦の証

 

そのうち大人になりゃあ いやでも気付くさ

どんなヤツでも一線でやっている人間で

恥をかいた事 無いヤツなんていねぇってコトにな

恥なんてかいてナンボだ

「失敗した」って事は「挑戦した」って事だからな

何もやんねーで他人の事笑ってる人生よりずっとマトモだ

 

零は川本家で「勝ってくる」と言い残して対局に向かいました。

しかし、結果は目標にははるかに届かず敗退し、自分の未熟さに打ちひしがれていました。

そんな零の姿に、何故来ないんだろうと疑問に思うひなたに対して祖父の言った名言です。

 

努力を続ける上で失敗することがは沢山あると思います。

また、自分の未熟さに恥をかくことだってあります。

しかし、「恥をかいたらやめる」のではなく、失敗するということに対して挑戦したことを見てあげましょう。

努力した先の失敗は、失敗ではなく挑戦の証です。

挑戦した人にしか経験できないことです。

そこに誇りを持ちましょう。

 

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★努力しない理由はない

 

しかし「縮まらないから」といって

それが オレが進まない理由にはならん

「抜けない事があきらか」だからって

オレが「努力しなくていい」って事にはならない

 

島田は同い年であり、将棋の天才と言われる宗谷名人と、長年比較されつづけていました。

どれだけ努力しても天才には追い付かない、そんな苦しい気持ちを抱えながらも、島田が言った名言です。

 

努力を続けていると、自分の前に大きな壁が立ちはだかります。

それは人かもしれないし、会社や組織かもしれません。

大きな壁が現れた時に、「自分にはその壁は超えられない」そう思ってしまったら、自分の成長はそこでストップしてしまいます。

その壁を超える超えないではなく、求める結果というのは、自身の努力でしか得られないものなのです。

そんなことを改めて教えてくれる名言ですね。

 

「3月のライオン」は映画化もされ、将棋マンガというだけでなく、人生についても考えさせられる名言が沢山載っています。

まだ読んだことがない方は是非読んでみて下さい。

 

(参考)

羽海野チカ「3月のライオン」(白泉社)


3月のライオン コミック 1-12巻セット (ジェッツコミックス)

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