あ!納得!「朝活」について詳しく、分かりやすく教えてくれる書籍を紹介

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皆さん、「朝活」についてはもうご存知でしょうか?最近では「朝活」に関する書籍や特集、ニュースなどをよく目にするのではないかと思います!「朝活」とは、これまでの起床時間よりも朝早く起床し、そこで出来たゆとりのある時間を有意義に使い、よりより人生を送るための活動のこと、と言えます。

ただ、実はイマイチ「朝活」のことを知らない方も多いのでは。

「朝活」とは

 

 

「なんとなく、朝活が良さそうなのは分かるけど、実際のところよく分からない

「朝活の記事を読んだことあるけど、要するに努力次第じゃないの

という意見が聞こえてきそうです。

 

たしかに「朝活」についてボワッとした、漠然とした情報しか知らないと、最初の一歩がなかなか踏み出しづらいですよね。大体、「〇活」って、なんだか敷居が高くないですか? なにより、朝の早起きって、かな~りキツいですからね。(この記事の筆者も、いつもより早く起きるのがとっても辛く感じるタイプです)

 

そこで今回は、「朝活」について詳しいところまで理解できその後さっそく「朝活」したくなる書籍をいくつか紹介します。

『朝の余白で人生を変える』 池田千恵

「ちょっと大きく出たな」と呟きたくなるタイトルではありますが、中身を読めば納得。筆者は池田千恵さんです。「朝活」の第一人者として知られているキャリアウーマン。

株式会社朝6時という会社の代表取締役でもあります。この方、『朝活』の良さを彼女らしいイキイキした言葉で、丁寧に伝えてくれます。池田さんの書籍「朝の余白で人生を変える」の中から気になった一節を抜粋していくと、

私は「夜のクヨクヨより、朝のクヨクヨ」を提案しています

どんな出来事に直面しても、

「朝クヨクヨしよう」と決めてしまって、夜はさっさと寝て、

悩みを朝にもち越します。

すると「なんでこんなことで悩んでたのかな?」と不思議に思えてくるのです。

「なるほどなあ」、と考えさせられます。読者の中にも、夜中悩むだけ悩んでたことが朝になったら意外とどうでもよかった、なんて経験はあるのではないでしょうか。

 

朝早起きする習慣を作って、夜中クヨクヨする前にぐっすり寝てしまう。そうすれば、朝のクリアな頭で悩みに向き合え実はどうでもいいことだらけだった、そんな幸運が続くかもしれません。「朝活」で今までよりも悩みごとがぐっと減るかもしれませんね。

仕事も育児も「朝活」でうまくいく?

また、池田さんは一児の母でもあり、仕事に育児にと、非常に忙しい生活を送っています。ですが、

私自身も、早寝早起きを習慣にしているおかげで、

年齢のわりには肌ツヤがよいとほめられることも多く、

お通じにも悩むことがないといったように、

リズムが整っているおかげで心身ともに健康だという実感があります。

という、女性ならではの観点で、「朝活」の良さを説いています。世に出回っている「朝活」書籍や特集の多くは男性著者の手によるものが多いと思います。そのため、池田さんという、キャリアウーマンでもあり一児の母でもある女性による、「朝活」のススメはぜひ参考にしたいですよね。

『朝の余白で人生を変える』はこちらから

 

…今回はここまでです!

次回の第二弾では、某メンタリスト(もう誰か分かるやろ!)の書籍から「朝活」を理解していきましょう!

 

(参考)

池田千恵 『朝の余白で人生を変える』2016年 ディスカヴァー・トゥエンティワン

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南山大学人文学部日本文化学科卒業。大学在学中にインターン生として名古屋のベンチャー企業にて広報を担当し、インタビュー・イベントレポート等を手掛ける。また、ライターとして経済雑誌「株主手帳」にて、名古屋の上場企業の社長インタビュー企画に加わり記事を執筆。インバウンド客向けに日本の文化・観光情報等を扱うメディアにて、名古屋・大阪地域担当を務める。8月からKOKACARE.netの編集長。

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南山大学人文学部日本文化学科卒業。大学在学中にインターン生として名古屋のベンチャー企業にて広報を担当し、インタビュー・イベントレポート等を手掛ける。また、ライターとして経済雑誌「株主手帳」にて、名古屋の上場企業の社長インタビュー企画に加わり記事を執筆。インバウンド客向けに日本の文化・観光情報等を扱うメディアにて、名古屋・大阪地域担当を務める。8月からKOKACARE.netの編集長。